静岡県のテント倉庫・店舗テント・荷捌きテント・間仕切りカーテン・張替工事は

テントの選び方

How to Choose a Tent

テント一筋40年。
代表・渡邉が教える
​​​​​​​テントの選び方

静岡で創業40年を迎えるショーワテント。
代表の渡邉は、長年テント業界に携わり、何千件ものテントを製作・施工してきました。
「どんなテントを選べばいいの?」そんな疑問をお持ちの方に、熟練のテント職人がわかりやすく、選び方のポイントをお伝えします。
もちろん、当店にご相談いただければ、どんな小さな疑問にも、ひとつひとつ丁寧にお答えします。

テント・シートのメリット

Merit

テント独自のデザイン性

街を歩くと目に留まる店舗の軒先テント。丸みのある形やフラットなデザイン、ストライプ柄など、お店ごとの個性が表れています。こうしたデザインは店舗の第一印象を左右する大切な要素。テントならではの雰囲気は、ほかには代えがたい魅力です。

コストと機能性のバランス

倉庫テントや大型テント屋根は、通常の建築物に比べて大幅にコストを抑えられます。さらに、生地の遮熱性・耐候性・UVカットなど性能も向上しており、コストと機能性のバランスに優れています。

設置の柔軟性

オーダーメイドの業務用テント・シートなら、設置場所に合わせて、丁度の寸法で作れるのが魅力です。用途やお好みに合わせて機能や色味なども選べます。まずはご希望をお聞かせください。

用途別おすすめテント・シート

Recommended by Use

低コストで倉庫を作りたい

テント倉庫の最大の特徴は、「短納期・低コスト」です。建築費は一般的な建築物のおよそ半分ほど。特に建築費が高騰している今、予算をオーバーしてしまい倉庫の新設を諦めている会社さんからも注文があります。当社では、オーダーメイドで製作・施工していますので、まずはご予算やご希望をお聞かせください。

園児の熱中症対策をしたい

夏には熱中症警戒アラートが発令される日が増えました。酷暑でも園児に園庭で遊べるようにしたい、という幼稚園・保育園には、遮蔽シートや開閉式オーニングをおすすめしています。園庭全体を覆うことで、広いスペースを確保できます。プールへの設置も人気です。

荷捌きスペースの日よけ・雨除けがほしい

倉庫や工場で荷捌きをするスペースには、天候に左右されない「荷捌きテント」がおすすめ。側面をつけることで、吹き付ける雨の日も快適に作業が行えます。オーダーメイドで製作・施工するため、既存建物の影響を考慮して設計可能です。

住宅や店舗の冷房効率を高めたい

オーニングを設置することで、窓からの日射熱を遮り、室内の冷房効率を高めることができます。冬はキャンバスを収納することで、日射熱を取り入れられます。

従業員の熱中症対策をしたい

2025年6月に職場の熱中症対策が義務化されました。倉庫や工場の広い空間の空調を管理するのは難しいですが、シートブースを設置し、空調設備を導入することで、エリアでの空調管理が可能となります。
夏の熱中症対策、冬の防寒対策に非常におすすめです。

店舗のブランディング・集客をしたい

街中を歩いていると、パッと目に入る店舗テントやオーニング。店舗名をプリントすることでPRになりますし、外観や店舗イメージに合わせてデザインすることで、ブランディングになります。形や設置場所など、ご予算に合わせてご提案しますので、お気軽にご相談ください。

工場の遮熱性を高めたい

酷暑の影響で、既存の倉庫や工場の遮熱性を高めたいというご相談が増えています。その場合は、遮熱シートを内側に張ることで、内部の気温を3~5度抑えることができます。新規の倉庫や工場においても遮熱性の高い生地をご提案できますので、ぜひご相談ください。

テントがボロボロになってきた

鉄骨に問題がなければ、テント生地の張替で費用を抑えられます。オーニングテントや倉庫テントの生地張替は、施工から10年が目安です。放置すると台風や強風などで飛散し、近隣に落下する恐れがありますので、お早めにご相談ください。

テント・シート生地の選び方

How to Choose Tent Fabrics

当社では、「重布」と言われる、丈夫で厚みのある生地を取り扱っています。
用途やご予算に合わせて機能性の高いもの、デザイン性の高いものなど、提案いたします。
※キャンプ用テントの薄いテント生地などは取り扱いがございません。

デザインで選ぶ

テント生地には、カラー展開が豊富な商品もございます。
特に店舗テント、オーニングの生地にはストライプ柄などもあり、外観やイメージに合わせてお選びいただけます。

機能で選ぶ

テント・シート生地には商品によって様々な機能がありますが、工場や倉庫、店舗テント、遮蔽シートなど、用途に合わせて提案いたします。
ここでは、主な機能をご紹介します。

防炎

引火した場合に、燃え広がるのを防ぎます。火災被害を防ぐため、店舗、工場、倉庫などには必須の機能です。

不燃

ガラス繊維が埋め込まれており、引火しても生地自体は燃え抜けません。大型テントやテント倉庫に。

防虫

不快害虫が嫌がって逃げ、接触するとノックダウン。食品工場や配送センターに。

帯電防止

静電気を帯びにくいためほこり付着しづらいシートです。
精密機械やがあるエリアの間仕切りシートなどに。

耐熱

高温下でも変質しない素材です。高温蒸気が発生する場所や溶接作業を行う場所などに。

耐寒

氷点下など、低温でも硬化せず、開け閉めが簡単。冷蔵・冷凍庫内のビニールカーテンに。

抗菌

細菌の増殖を抑制する抗菌作用のあるシートは、食品加工工場や薬品の製造工場に。

エコ

環境に配慮し、ポリ塩化ビニルを使用していないシートもあります。

フッ素防汚

汚れ自体が付着しにくく、汚れた場合でもふき取りが簡単な素材です。

給水防止

吸水を防ぐため、水滴が付着しづらく、シミやカビの発生を防ぎます。

UVカット

有害な紫外線を約90%以上カット。工場や倉庫の紫外線対策、店舗のテラス、園庭などのシェードに。

遮熱

日差しなどによる熱を低減。テント内温度が3~5度下がります。倉庫・工場の遮熱や、日よけに。

メッシュ

日よけシェードに。強い日差しを遮りつつ、風を取り込むことができます。

予算で選ぶ

もちろん、予算も大切ですので、ご要望を最大限取り入れつつ、予算に合った生地をご提案します。
また、テントは経年劣化により、およそ10年で張替が必要となります。
メンテナンスのコストも含め、最適な生地をご提案します。